ひとり山歩き(13年)
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2016年
登頂日 山 名 摘        要
2013年
   1月04日(金)
天善教から笹目倉山〜石尊山南東尾根 天善教から笹目倉山に登り、尾根伝いに石尊山まで縦走し、その南東尾根を下りました。展望はほとんどありませんが、久しぶりに地形図読みを楽しむことができました。
   1月11日(金) 鶏頂山スノーハイク 廃鶏頂山スキー場から鶏頂山をピストンして来ました。トレースは明瞭で、よく閉まっていてツボ足で気持よく歩けました。
   1月21日(月) 中倉山スノーハイク 足尾の中倉山にスノーハイクに行って来ました。降雪後、一週間が経ち積雪は多からず少なからずでしたが、トレースは皆無でした。山頂からの展望には満足しました。
   1月29日(火) 丸石沢右岸尾根から塔の峰(敗退) 足尾の丸石沢右岸尾根経由で塔の峰(1738)を目指しましたが、時間切れで日ケ窪峠で退却となりました。壺足で膝程度のラッセルは三箇所、その他は踝ないしは脛程度の沈みでした。無名沢の渡渉地点付近は滑落に注意が必要ですが、他には特に危険箇所はありません。
   2月11日(月) 岩船山〜馬不入山 脚のリハビリをかねて夫婦で清水寺から岩舟山(高勝寺)、馬不入山を歩いて来ました。祝日のせいか馬不入山は大勢のハイカーで賑わっていました。
   2月17日(日) 足尾から阿世潟峠(途中まで) 足尾から阿世潟峠を目指しましたが、林道の崩落部が雪で斜面化していて危険なので途中退却となりました。林道の積雪はワカンでも脛まで沈む場所が多かったです。
   2月22日(金) 蓼科山 女神茶屋から蓼科山をピストンして来ました。踏み固められたトレースが山頂まで続き、特に危険箇所はありません。山頂では強風に悩まされましたが、下山時の樹林帯では、冬山とは思えぬ暖かさでした。
   3月04日(月) 北温泉から三本槍岳〜朝日岳 北温泉から中の大倉尾根経由で、三本槍岳と朝日岳へスノーシューで往復して来ました。雪はよく締まり快適な歩行ができ、素晴らしい展望を楽しむことができました。
   3月12日(火) ヨシ沼園地から前黒山〜明神岳〜空沢左岸尾根 前黒山に北側のヨシ沼園地付近から登り、尾根伝いに明神岳東峰そして空沢左岸尾根と周回して来ました。前黒山と明神岳までは雪よく締まりスノーシューと相まって快適な歩きができました。明神岳からの下りでは気温上昇で少しばかり踏み抜きで苦労しました。
   3月22日(金) 黒滝山〜大佐飛山 巻川林道の登山口から黒滝山経由で大佐飛山までピストンして来ました。雪はよく締まっていて快適な歩きができました。今年は雪解けが早いので、大佐飛山への適期は例年よりも早くなりそうです。
  3月29日(金) 北八ケ岳・天狗岳 北八ケ岳の天狗岳に登って来ました。登山口からよく締まったトレースが続き快適な歩きができました。稜線の強風は想定内でしたが、ガスで展望を充分楽しむことはできませんでした。
        4月09日(火) 残雪の日留賀岳 残雪の日留賀岳に登ってきました。標高1750の南肩より下では一部を除いては夏道が利用できました。南肩以下の雪堤はヤブが出現し突破に苦労しました。山頂からの展望は抜群ですが、周辺の山々の残雪は少ないようです。
      4月16日(火) 前白根山〜白根隠山 湯元温泉から前白根山経由で白根隠山を往復。雪はかなり締まっていて歩きやすかった。前白根山から白根隠山の間の展望を充分楽しみました。
        4月28日(日) 狸山〜半月山〜中禅寺山 計画の山は吹雪で中止し、中禅寺湖南岸の狸山から半月山そして中禅寺山と歩いて来ました。生憎の天候で遠望は利きませんでしたが、残雪の消えた尾根筋を気持ちよく歩くことができました。
        5月03日(金) 火戸尻山〜鳴虫山〜三ノ宿山〜六郎地山 冬場で弱った足腰の強化の一環として、火戸尻山から鳴虫山、三ノ宿山そして六郎地山と尾根伝いにロングコースを歩いて来ました。残雪歩きのモノトーンとは異なり緑を中心とした雰囲気の中を気持ちよく歩くことができました。
      5月08日(水) 石裂山〜大滝山〜横根山 鹿沼市の賀蘇山神社から石裂山、大滝山そして横根山と縦走して来ました。踏跡はほぼ全域にあり、ヤブはほとんどなく快適に歩けます。危険を伴う岩場もありますので注意が必要です。
        5月17日(金) 鶏鳴山〜山久保神社〜高平山周回 東小来川から鶏鳴山、その北尾根、山久保稲荷神社、高平山そして小来川へと周回して来ました。特に危険箇所はないが、尾根は複雑に枝分かれしているので、ルートファインディングを楽しむことができました。
        5月23日(木) 黒滝山〜大佐飛山 黒滝山新登山口から大佐飛山を往復してきました。残雪は少しありましたが、尾根通しに歩いて殆ど踏むことはありませんでした。
        6月01日(土) 二子山(楡沢口から餅ケ瀬口へ) 楡沢川右岸尾根に楡沢橋袂から取付き、二子山に登り、東峰の台石山から県境尾根の北側尾根を餅ケ瀬林道口まで縦走して来ました。尾根筋は複雑で一般向きではありませんが、大石が多く庭園を歩いているような感じでした。
        6月17日(月) 丸石沢橋〜日ケ窪峠探訪 足尾の丸石沢西側の標高点1286北鞍部からと丸石沢右岸尾根から作業道を追跡しました。両サイドとも最終的に涸沢内で踏跡が消失して、僅かな距離を残して作業道は連結しませんでした。
        6月28日(金) 日光三界岳 霧降女峰山コースを辿り、標高点2318の次の小ピークから三界岳(2172)へ向かいました。尾根通しではなく西側斜面を大きく迂回して山頂に達しました。
      7月10日(水) 燕岳 北アルプス三大急登のひとつである合戦尾根経由で燕岳に登って来ました。登山道はよく整備され急登をあまり感じませんでした。平地での猛暑をわすれ涼しいひとときを過ごせましたが、ガスで展望がきかなかったのが残念です。
        7月19日(金) 柳沢右岸尾根経由錫ケ岳〜前白根山 柳沢右岸尾根経由で柳沢林道終点に登り、県境の2077から錫ケ岳に登り、前白根山経由で湯元温泉まで縦走しました。錫ケ岳までは踏跡が不明瞭な箇所がありますが、慣れた人なら問題なく歩けます。白錫尾根はマーキングが増えているようです
      8月04日(日) 菅沼から白根山〜白根隠山~前白根山〜五色山 菅沼から白根山〜白根隠山〜前白根山〜五色山を周回してきました。生憎のガスで展望は楽しめませんでしたが、涼しい山行ができました。
      8月14日(水) カクレ滝付近から三俣山〜前宿堂ミニ周回 奥日光のカクレ滝付近から三右衛門沢右岸尾根経由で三俣山に登り、県境尾根を前宿堂まで歩き、ヤジノ沢右岸尾根を下ってミニ周回してきました。登山道はありません。
      8月29日(木) 裏見の滝から馬立^野州原林道〜丹勢山 日光裏見の滝から女峰山を目指しましたが、笹露でずぶ濡れとなり予定を変更して野州原林道を下って、丹勢山に寄って裏見の滝に戻りました。ガスで遠望は全くありませんでした。
        9月10日(火) 大菩薩嶺 上日川峠から大菩薩峠経由で大菩薩嶺に登り、復路は大菩薩峠と石丸峠をたどりました。残念ながらガスで遠望は利きませんでした。
      9月11日(水) 鳳凰山 鳳凰山の薬師ケ岳に中道コースで登り観音ケ岳の先から鳳凰小屋経由でドンドコ沢コースを周回してきました。生憎のガスで展望は全く得られませんでした。
        9月24日(火) 七滝遥拝石 行者堂から七滝遥拝石経由で女峰山を目指しましたが、霧と小雨で七滝遥拝石で撤退しました。
       10月04日(金) 赤面山 廃白河高原スキー場から赤面山に登ってきました。霧で展望は得られませんでしたが、標高1600位からは紅葉が見頃を迎えていました。
   10月13日(日)14日(月) 皇海山東尾根〜六林班峠〜庚申山荘 松木川のニゴリ沢分岐付近から皇海山の東尾根を直登し、山頂でテント泊しました。翌日は鋸山、六林班峠、庚申山荘、銀山平経由で銅親水公園に戻りました。東尾根は標高1750以上は急勾配で針葉樹藪に悩まされましたが、1750以下には藪は殆どありませんでした。周辺の紅葉はこれからの感じです。
       11月06日(水) 山王帽子山〜小太郎 当初計画とは異なり、山王帽子山から小太郎を往復してきました。久しぶりの好天での歩きと相まって小太郎からの展望に満足出来ました。
       11月14日(木) 奥久慈男体山〜月居山〜袋田の滝 奥久慈男体山から月居山そして袋田の滝へと縦走してきました。男体山付近と袋田の滝周辺は紅葉が楽しめました。
       11月21日(木) 岩瀬駅から加波山 岩瀬駅から御嶽山、雨引山、燕山、加波山を縦走し、復路はりんりんロードを歩いてきました。関東ふれあいの道と重なり歩き易いです。りんりんロードから歩いた尾根筋を眺めると紅葉が綺麗でした。
       11月29日(金) 松木川から南西尾根で大平山 松木川のウメコバ沢対岸から南西尾根に取り付いて大平山に登ってきました。尾根先端部は痩せ岩稜ですが、以降は特別の危険箇所はありませんでした。皇海山方面の展望は抜群でした。
       12月06日(金) 志津乗越から男体山 志津乗越から男体山をピストンしてきました。登山口から山頂まで積雪は薄く連続していますが、踏跡を歩く限り足の沈みは皆無でした。
       12月16日(月) 古賀志山馬蹄形 古賀志山馬蹄形に出かけましたが、スタートからミスが多く途中で退却となりました。古賀志山は踏跡が入り乱れているので、周到な準備が必要です。
       12月25日(水) 日光高山スノーハイク 今年の歩き納として、新雪の日光高山に行ってきました。ワカン装着しても膝下のラッセルで、所要時間は過去二回の1月の歩きに比べて2倍程度要しました。
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