ひとり山歩き(2008年)
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2016年
登頂日 山 名 摘        要
2008年
  1月06日(日)
阿世潟スノーハイク 初登りとしてスノーシューで阿世潟から社山を目指しました。スノーシューを活用するほど雪がなく途中で諦めて阿世潟付近を歩いてきました。
  1月14日(月) 前日光林道から横根山周回 前日光林道から地形図の破線を辿って横根山を周回してきました。全行程に薄く積雪していましたが、踏跡を感じながらの歩きで気持ちよく歩けました。象ノ鼻からは好展望で日光や足尾の山々がとてもきれいでした。
  1月19日(土) 男体山 男体山に登ってきました。グッドタイミングで雪はよく締まっていて残雪歩きの感がしました。好天に恵まれ山頂からの展望を楽しむことが出来ました。
  1月28日(月) 中の大倉尾根スノーハイク 北温泉からマウントジーンズスキー場経由で中の大倉尾根をスノーハイクしてきました。好天に恵まれ那須岳の展望を楽しむことが出来ましたが、新雪が深くスノーシューでも苦労しました。
    2月07日(木) 石尊山〜深高山〜猪子山 足利市の石尊山から深高山を歩いてきました。尾根上には連続して雪が積もっていました。一番深い所で踝程度でした。仙人ケ岳を目指したのですが、サングラスがなかったので猪子山から退却しました。
   2月14日(木) 赤岩山と古賀志山 西登山口から赤岩山に登りパラグライダー基地に下山し、滝コースで古賀志山に登り南コースで下山しました。古賀志山付近は人通りが多いせいか凍結部が多く注意が必要でした。
    2月21日(木) 半月山スノーハイク 中禅寺湖スカイラインを歩い半月山にでスノーハイクを楽しんできました。スカイラインはスノーモービルのトレイルを利用して楽に歩けました。好天でスカイラインと半月山の展望台からの展望は抜群でした。
  3月06日(木) 尾出山〜尾出山神社 百川林道から北尾根に取付き尾出山に登り、高原山経由で落合集落の尾出山神社まで尾根通しで歩いてきました。展望は期待できませんが、久しぶりにスリルのある尾根歩きができました。
   3月12日(水) スノーシューで温泉ケ岳 湯元温泉からスノーシューで温泉ケ岳の南東尾根を歩いてきました。あいにく気温が高くスノーシューに雪が付着して難儀をしました。温泉ケ岳からの展望は苦労のしがいがありました。
   3月23日(日) 水無小出原から黒滝股山(敗退) 南会津町の水無小出原集落から尾根沿いに黒滝股山を目指しましたが、アスナロ枝に被った積雪を越すのに苦労し途中退却となりました。駐車地から犬がずっとお供してくれたので気が紛れました。
   4月04日(金) 横川から鹿又岳全然届かず 残雪歩きの初めとして横川から鹿又岳を目指しましたが、軟雪で歩行速度が上がらず途中退却となりました。今年は気温が高いので、雪の締りが悪いようです。
  4月12日(土) 残雪期の山王帽子山 奥白根山を途中で諦めて、急遽山王帽子山に登ってきました。山王林道の登山口からはトレースはなく、細いコメツガを避けながら適当に山頂に登りました。針葉樹林の中はワカン着用でも常時脛までの沈みでした。
  4月21日(月)・22日(火) 長須ケ玉山〜孫兵衛山〜台倉高山周回 檜枝岐村の左惣沢から長須ケ玉山に登り孫兵衛山・引馬峠・台倉高山と山中一泊で周回してきました。雨上がりと高気温で雪に締りがなく予想以上にハードな歩きとなりました。県境尾根は藪の無雪期に歩いたのとは全く様相が異なり開放感に浸ることが出来ました。
   5月07日(水) 大川峠〜上海岳〜大萱峠 栃木/福島県境尾根を大川峠から上海岳、大萱峠、1360ピークと歩いてきました。大川峠から上海岳までは刈払い踏跡が続き楽に登れました。上海岳から先は一部残雪に助けられましたが、密藪が続きました。男鹿山塊、那須岳が処々で展望できました。
   5月16日(金) 家老岳〜1196〜1162〜大倉岐川 萩野から家老岳に登り、東尾根そして南尾根をたどり県境尾根を目指しました。時間切れで途中から大倉岐川林道にエスケープしました。家老岳を過ぎると笹、アスナロ等の藪密度は予想以上でした。
   5月28日(水) 貝鳴山〜県境尾根〜水上山 南会津町萩野から貝鳴山に登り県境尾根まで歩き、続いて日光市横川の水上山まで歩いてきました。貝鳴山までは踏跡は明瞭で藪はまったくありません。以降の尾根にも藪は殆どなく薄い踏跡が続き快適な歩きができました。
 6月14日(土)・15日(日) 木曽駒ケ岳と黒檜山(偵察) 木曽駒ケ岳に行ってきました。千畳敷から乗越浄土までの雪渓には残雪が多く、軽アイゼンでは下りで恐怖を感じました。山頂からは360度の大パノラマが広がりますが、清澄度度が低く北アや南アはかすんでいました。
  6月25日(水) 丸沼スキー場から白根山・前白根・五色山・金精山 菅沼登山口から丸沼高原スキー場まで歩き、ゲレンデをロープウェイ山頂駅まで歩いて登りました。そこから樹林コ−スで奥白根山に登り、前白根山、五色山、金精山、金精峠と足を伸ばし菅沼登山口まで周回してきました。登山道は整備されているので、特に危険箇所はありません。
  7月02日(水) 庚申山から鋸11峰 銀山平から庚申山経由で鋸11峰を歩いてきました。鋸第8峰から途中退却して庚申山に戻りお山巡りをしてきました。コウシンソウの花は案の定終わっていました。
  7月17日(木) 丸沼スキー場〜仁下又沢〜錫ケ岳〜北尾根 丸沼高原スキー場をスタートして仁下又沢を遡って錫ケ岳に登り、北尾根経由で丸沼高原スキー場まで周回してきました。仁下又沢遡行は特に難しい点はありませんが、北尾根は尾根筋が不明瞭で針葉樹藪が多く藪山の経験が必要です。
 7月30日(水) 男体山・中宮祠から志津へ 中宮祠から男体山に登り、志津乗越に下って林道を三本松まで歩いてきました。山頂通過時はガス模様で展望は得られませんでした。平日にもかかわらず、志津乗越からの登山者に多数出遭いました。
 8月09日(土) 仁下又沢〜錫の水場〜白根山 丸沼高原スキー場から仁下又沢経由で錫の水場に登り、県境尾根沿いに白根山まで歩いてきました。錫の水場への沢遡行は特に危険箇所はありません。好天と夏休みが重なり白根山は混雑していました。
  9月04日(水) 夕日岳 山行ブランクによる身体の鈍り解消を目的に夫婦で登山
  9月09日(火) 錫ケ岳〜笠ケ岳 念願の錫ケ岳〜笠ケ岳の縦走に出かけてきました。針葉樹藪は思っていたよりは薄く、涼しさと相まって無事歩き通すことができました。好天にも恵まれ処々で展望を楽しむこともできました。
  9月17日(水) 南沢からシゲト山〜黒檜岳 西ノ湖の西に位置する南沢を遡行しシゲト山に登り、黒檜岳まで尾根を歩き千手ケ浜に下山しました。南沢の遡行は特に危険箇所や難所はありませんが、慣れない沢歩きに疲労困憊となりました。
  9月25日(水) 焼岳 百名山の焼岳に新中の湯コースから往復して来ました。山頂付近からの展望が楽しめました。山頂直下は草紅葉が始まっていますが、樹木の紅葉はまだ先となります。
  10月03日(金) 鹿島槍ヶ岳 柏原新道登山口から鹿島槍ヶ岳をピストンしてきました。好天に恵まれ展望を楽しむことが出来ました。紅葉はピーク時期のようでしたが、期待ほどではありませんでした。
  10月13日(月) 栃福県境・大川峠〜大峠(その3) 栃木/福島県境・大川峠から大峠の尾根歩きのその3として、黒滝股山の東に位置する1504ピーク〜1427ピーク〜1389ピークを歩いてきました。尾根全体が笹の密藪で歩行に難儀しました。那須岳、男鹿岳や大佐飛山の展望とともに山腹の紅葉を楽しむことが出来ました。
  10月16日(木) 那須岳 紅葉見物を兼ねて三本槍ケ岳と朝日岳に登る。
10月21日(火)〜22日(水) 社山〜半月山〜薬師岳〜古峰原 山中一泊で足尾から社山・半月山・茶ノ木平・薬師岳・地藏岳・古峰原まで尾根を歩き、古峰原から足尾は林道および県道を歩いて戻りました。中禅寺湖周辺の紅葉がすばらしかったです。
  11月03日(月) 六郎地山〜三ノ宿山〜滝ケ原峠 西小来川から六郎地山に登り、三ノ宿山そして滝ケ原峠へと尾根歩きをしてきました。展望は期待できませんが、処々で紅葉を楽しむことができました。
  11月11日(火) 寒沢宿から太郎山 太郎山の新薙コースから寒沢宿跡を訪れ、寒沢薙の左岸尾根を太郎山に登ってきました。尾根筋は針葉樹藪が波状的に濃くなりますが、新薙コースよりは危険度ははるかに少ないです。
  11月19日(水) 奥久慈男体山〜袋田の滝 奥久慈男体山から月居山そして袋田の滝まで縦走してきました。男体山も袋田の滝も紅葉の盛りは過ぎていました。袋田の滝の新展望台は長蛇の行列でした。
  11月26日(水) 鳴虫山探訪・中曽根から修験道へ 鳴虫山の古跡探訪の一環として、中尾根経由で鳴虫山に登り、修験道経由で滝ケ原峠に下山しました。尾根筋には薄く雪が被っていて、滑って危険なので途中で中止しました。
  12月03日(水) 鳴虫山探訪2・瑠璃堂から合峰銭沢 鳴虫山の古跡探訪の二回目として、瑠璃堂から尾根伝いに化荘の宿跡・合峰経由で鳴虫山に登り、銭沢不動ルートで下山しました。今回は積雪はなかったが、急勾配部は落ち葉がすべり苦労しました。
  12月08日(月) 前白根山 雪山シーズンのさきがけとして前白根山に登ってきました。トレースが残り雪は締まっていて歩き易かったです。前白根山付近の強風には悩まされましたが、トレースが残り雪は締まっていて歩き易かったです。
  12月16日(火) 菅沼から奥白根山(敗退) 菅沼登山口から奥白根山を目指しましたが、自分の技量を考慮して標高2400で退却となりました。ほぼ全行程トレースは残っていて、雪は比較的締まっていました。
  12月24日(水) 光徳から山王帽子山〜ハガタテ沢左岸尾根 光徳から山王帽子山〜ハガタテ沢左岸尾根を周回してきました。山王帽子山まではトレースが続き容易に登れました。山王帽子山から太郎山への稜線はトレースはなく、ワカンを履いてのラッセルが続き、途中でハガタテ沢左岸尾根を下山しました。
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